机上のcron

積極的自己開示~ oidのブログ

Starlinkが日本でサービス開始したけど、そういえばJALなどの機内Wi-Fiってどういう仕組みなの。

配信活動全く関係ないですが、いや回線という意味では少しは関係あるか・・・?

Starlinkが日本でもサービス開始したらしいですね。

月額1万2千円でイニシャルコストが7万円。スマートフォンでキャリアの安価プランが増えてきた今日この頃ですが、まだまだこの値段のものも多く回線を引けるという観点で見ればそこまで高額ではないですね。

Starlink(スターリンク)

イーロンマスクさんでおなじみのSpaceXが提供している衛星ブロードバンド回線ですね。前述の7万円のイニシャルコストがこの衛星との通信設備というわけです。

レイテンシが20[ms]で下りも100~200[Mbps]とそこら辺の古いマンション回線なんかよりかは各段に良いものです。パケロスなどは衛星通信などであるのかなとは思うんですが、ゲームも気軽にできると謳っているので問題ないのか・・・?

逆に、衛星との通信だから間を遮るのは大気のみ。妨害するものがないので安定しているのかもしれない。

 

現状3000台強の衛星が低軌道で周回しており、最大4万まで増やすらしい。

恐ろしい子・・・

ユーザー数も増えて、遅くなっているとかいう噂を聞いたが(まぁ国内のことではないけど)4万台の人工衛星。どれくらいの収容数があるんだ・・・

 

もともと有名だったけど、ロシア=ウクライナ問題で、SpaceXStarlinkウクライナ側でサービス開始したのが記憶に残っている。固定の回線をそこまで引く必要がなく、この星の上に立っていれば利用できるのは最大の強みだろう。しかも遅くない。つよい。

サービスエリア確認はこちら

www.starlink.com

そういえばこの子、2022年10月現在パケロスで話題のNUROくんより安定しているのだろうか・・・Starlinkは東日本のみで現在サービス開始したけれど、対抗馬として使うてはありなのか。いかに・・・

そういえばJALなどの機内Wi-Fiってどういう仕組みなの。

先日、飛行機に乗ったときスマートフォンの電源はOFFにするか、機内モードなど電波を発しない状態にしてください。といわれた気がする。

これはスマートフォンなどが発する電波が飛行機の管制システムなどへ電磁波干渉を起こし正常な通信ができない可能性があるから。となっている。そもそもその干渉が起きたことがあるかはわからないが、、携帯電話は常に電波を発信し、近くにその携帯電話と通信可能な基地局がないかを探し続けている。より通信強度の強い基地局を見つけるとそちらとの通信を開始し利用できるというわけだ。

 

つまり、(もしかしたら間違いがあるかもしれないけど)携帯電話/スマートフォンは画面をつけて利用してなくとも電波を発し続けている。だからこそ電源はOFFまたは機内モードにしないといけないのだ。利用してなくとも通信は行われる。大事

 

そういえば、私"機内モード"という存在をしっかり理解していないかもしれない。

JALなどの機内Wi-Fiの仕組みはまぁ前述しているStarlinkがあるからどういう仕組みかはお判りいただけているだろうけれど、スマートフォン機内モードが気になりすぎてそちらはまた後で各。

 

機内モード、電波を一切発しなくなるものではなかったのか・・・?

Wi-Fiと通信を実施したら、電波を発しないとどうしようもないのでは?

ソフトバンク曰く

機内モード」をオンに切り替えると、以下のインターネット接続などがオフになります。

  • 携帯電話ネットワーク(音声およびデータ)
  • Wi-Fi
  • Bluetooth
  • 位置情報サービス
  • GPS

調べていると、wikipediaには国内での正式名称は「航空機モード」英語だと「Airplane mode」と記載があるが、Airplane modeで検索しても仕様やらなんやらが見当たらない。嘘かもしれない。もうちょっと調べているとFlight Mode/in-Flight modeという単語が浮かび上がってきた。

Flight mode may also be referred to as airplane, radios off, stand-alone, or offline mode.

さらに言うといろんな呼び方があるらしい。定まっていないようだ。

en.wikipedia.org

WikipediaはAirplane modeだった。もうわからん。

ここの記載には、携帯電話の発する電磁波がパイロットのヘッドセットに干渉して気を散らすような音を流すため、安全性を確保する目的で禁止され実装されたようだ。

いろいろ呼んでいたが、仕様についてにはたどり着けなかったが、Wi-Fiが使用できる状況のことを疑似機内モードと呼んでいるそうだ。まぁ英名がぶれているんだから、これ自体も表現がぶれているだろうけど。

なんか詳しく書いてそうだけどワケワカラン

https://www.etsi.org/deliver/etsi_tr/102800_102899/102834/01.01.01_60/tr_102834v010101p.pdf

 

まぁなんだかんだでWi-Fiは一時的に使えなくなるが、航空機側の許可及びサービスがあれば航空機に実装されているWi-Fiが使用可能ってこと。。。

 

航空機は赤道とかそこらへんに飛んでいる人工衛星と通信してWi-Fiを提供してるってこと・・・機内Wi-Fiは通信遅いなって思ってたけど、飛行機は高速で動いているがStarlinkは基本的に定点で利用しているということを考えたら差は大きいのかな。機内Wi-Fiと通信している衛星がStarlinkより高度にいるかもしれないけど。

 

なんかいろいろ解決しなかったけど日記終わり