机上のcron

積極的自己開示~ oidのブログ

新しいキーボードを買ったよ。【Logicool G G913 TKL】

新しいキーボードを買ったよ。【Logicool G G913 TKL】

 

皆様は、キーボードに飲み物をこぼしたことがあるだろうか。

私はある。よくある。半年、または1年に1回はある。そして例にもれず、キーボードくんは何らかの障害を負ってしまうのである。今回の被害者は彼。

HyperX Alloy Origins Core RGB 

である。

彼はもともと壊れかけであった。そう”F7"キーの反応がとてつもなく悪いことである!!強く打鍵して、それを何回も試さないと"F7"キーは反応してくれなかった。

そんなすでに傷を負っている彼だが、今回も彼に不幸が訪れる。

 

炭酸水をキーボードにこぼしたぁ!!!



可哀そうに。彼は電気により動く電気系能力者である。水には弱い。その日のうちはちょっとキーを外して水を拭いてみてVALORANTをしていたのだが、内部の電子回路でも焼き切れたのか変な挙動をしていた。。ジャンプできなかったり、歩けなかったり・・・

 

そんなこんなで彼のことを諦めかけていた折、私は1週間ばかり東京へ行くことになった。そこで彼の後継となるキーボードを秋葉原あたりで探索することになったのだ。

いろいろなキーボードを触ってみた。HHKBやらリアルフォースやらKeychronやら、タッチの柔らかいものになびきかけていたところ、静電容量無接点はゲームには向かないというのを見て思いとどまるのであった。プログラムとか文章を長文書くならそちらの方がいいかもしれないが。書かないわけではないが、メインはゲームである。

 

そんなこんなで、秋葉原での探索で相棒を見つけることのできなかった私は帰路に就くのであった。

家で私を迎えてくれるのはHyper-Xのキーボード君。壊れかけの...

 

そこで私は一つ思い出した。出かける前にキーボード君のフレームのねじを外し、無理やり基盤あたりを除きに行こうとしていたことを。(こんなことしたらもちろんサービス修理などの対象外なのでご注意を。そもそも水をこぼした時点で対象外だけど)

結局何かが引っかかって基盤さんにお目にかかることはできなかったが、彼は傷を負っているうえに解剖手術まで試されているのである。死に体である。

 

そんな彼とともにPCを立ち上げ操作をしてみる。。。

おい...おい!こいつ!生き返ってるぞ!!1週間の乾燥とともに彼は奇跡の生還を遂げたのである!!Hyper-X最強!!

ここまでの話を読む感じ、Hyper-xを使い続けるかと思われるかもしれないが、

冒頭で言った通り、Logicool G G913 TKLを買った。

 

もともと使っていたキーボードよりキーは薄く、打鍵感は大きく異なる。

またキーを触ったときの滑らかさも感じられる。

有線、無線どちらともで使え、無線での遅延も気にならない。BluetoothLogicoolの専用規格みたいななにかで無線接続ができ、私は使うつもりは特にないが、接続先のデバイスを切り替えることができる機能もある。

 

当分はこの子に飲み物をこぼさないよう注意しながら使っていきたい。

PC周りのデバイスをHyper-xにそろえていたのだが、まぁこうなるとそういうこだわりもどうでもいいので、マウスもLogiの無線にした。マイクだけHyper-xのままだけれど、買い替える時期が来たら何かになっているかもしれない。

 

ただの日記でした。

R.I.P. Hyper-x